サンシャイン劇場にて「少年ラヂオ」を見てきました。
時代は大正。
主役はラヂオ君。職業はスリ?
どんどんと展開が進んでいくので、吸い込むように作品に没頭して見れました。
泣ける芝居というよりは、活劇ものですね。
主役の畑中くんは、すっごいです。
出ずっぱりだし、いろんなことしてるし、でも、ちゃんとこなしてる。
これからも頑張って欲しい役者さんです。
明智役の大内さん。
いやあ、格好いいです。見惚れます。
私自身、大内さんを見るの久々だなあ。
いつ以来・・・2002年だった。。。
うわあ、そんなに大内さんが出演している芝居を見に行ってなかったのねえ。
ちょっとびっくり。見に行かないとね。
大好きな女優さんの坂口理恵さん。
今回は怖い役ですね。怖いのは最初のほうだけですけどね。
どっから出してるんですかと思ってしまう声で、最初は坂口さんなの?って
驚きましたけど。凄みのある役です。
執事役の菅野さん。
去年のクリスマス公演のクロノスとは打って変わって、可愛らしい役でぴったりです。
キャラメル作品、また見に行きたい。今年は雨夢とラヂオの二本だけだったので
来年はもっと見に行きたいですね。
次回公演のサボテンの花は絶対行きたいよ。
原作の小説も好きですし。楽しみです。